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ワダックス、RAID6の専用サーバーサービスを開始

2009/05/22 09:00

ワダックスは、専有型レンタルサーバー「@NextStyle専用サーバー」にRAID6に対応した「スーパーハイエンドRAIDプラン」を導入し、21日より提供を開始すると発表した。ワダックスでは、セコムトラストシステムズらとの業務提携により、大企業向けに1台のサーバーを専有できるレンタルサーバーサービスを提供しているが、ユーザーニーズに対応するため、よりセキュアなRAID6によるサーバー構成を提供するプランを導入した。

 ワダックスは、セコムトラストシステムズ、レッドハットとの業務提携により、監視機能のついたサーバーを1台単位で専有できるレンタルサーバーサービスを提供しているが、増える大企業ユーザーのニーズに応えるため、この「@NextStyle専用サーバー」に、信頼性の高いRAID6を導入した「スーパーハイエンドRAIDプラン」を発表し、21日より提供を開始した。

 「@NextStyle専用サーバー」は、RedHat Enterprise Linuxを搭載したサーバーに、セコムトラストシステムズの24時間365日の監視機能がついたレンタルサーバー。契約企業が単独で1台のサーバーを専有できるため、大企業などでの導入が増えているという。ワダックスでは、増加する大企業ユーザーの要望に応える形で、RAID6構成のサーバーが使える「スーパーハイエンドRAIDプラン」を用意した。

 レンタルできるサーバーのスペックは、CPUにXeon L5410(Quad Core)を2個搭載し、メモリ16GB、146GBのSASを8台搭載した876GB RAID6のハードディスク構成のシステムになる。初期費用は735,000円(消費税込み)で、月額費用は67,830円(消費税込み。年単位契約)となっている。なお、初期費用については、先着10台限定でおよそ半額にするとしている。
 

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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