2025年4月1日、LINE WORKSは、2024年11月に移転した本社(渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー23F)について、増床工事を完了しグランドオープンしたと発表した。
同社は、ビジネスの拡大と人員増加にともない本社を移転。その後、増床工事でオフィススペースは移転前の約3倍の広さに拡張したという。これにより、社員が働きやすい環境を整え、さらなる事業成長を目指すとしている。
新オフィスは「執務エリア」「カフェエリア」「来客エリア」の3つに分類されているとのことだ。偶発性を含めたコミュニケーション機会を増やすことができるようなオフィス空間だとしている。
執務エリア
ワークスペースは、約2倍の数になった座席のほか、会議室、複数のフォンブースを揃えているという。執務に集中できるほか、パーテーションを減らしたり、スタンディングデスクを置いたりと、社員同士の交流が生まれやすい造りだとしている。


カフェエリア
あたたかみのある家具と木目調の設備をベースにしたカフェスペースを、執務エリアの中心に設置。キャンプ場のようなオブジェや、靴を脱いで使用する小上がり、ソファ席などバリエーションに富み、社員が気軽に集い会話したり休憩したりとリラックスできる空間を演出したという。

来客エリア
来客エリアは「発信の場」としての機能を重視し、壁一面の大型ディスプレイや各会議室のモニターが引き立つよう、黒を基調とした内装デザインになっているとのことだ。待合スペースは、クイックなミーティングやセミナー時の休憩スペースとしても使用できるという。

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