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マイクロソフト 「Windows Live」日本語版をリリース

  2007/11/09 11:46

マイクロソフトは、Windows Liveサービス日本語正式版の提供を開始すると発表した。

 「ソフトウェア+サービス」戦略を推進するマイクロソフトは、Windows Liveサービスの正式版をリリースした。「Windows Live」とはマイクロソフトが提供する、インターネット上のソフトウェアサービスの総称。Windows Liveの機能を使うことで、PCやモバイルといったデバイスに関係なく、ユーザーは、シームレスなコミュニケーションを図ることができるようになる。本日より、正式提供を開始する機能およびサービスは下記。

・Winsows Liveおすすめパック(共通インストーラー)
・Windows Live フォトギャラリー
・Windows Live Messenger 2008
・Windows Live メール
・Windows Live Writer
・Windows Live イベント
・Windows Live Agents

 また、今回の正式版リリースにあたり、Windows Liveの各サービスを一括でインストールでき、Windows Live IDの新規登録やアップグレードのプロセスをシンプルにした「Windows Live おすすめパック正式版」の提供も開始している。

 

参照サイト : http://go.windowslive.jp/
                   http://get.live.com/WL/all

 

 Windows Liveは「ソフトウェア+サービス」戦略の鍵を握るサービス。Windows LiveメールやWindows Live Messengerが持つ「コミュニケーション機能」、Windows LiveフォトギャラリーやWindows Live Writerで楽しめる「共有機能」、先行してリリースされている、Windows Live for Windows mobileで実現する「シームレス化」などを強みとして、今後もユーザー数を拡大していく見込みだ。

左から、マイクロソフト CEO スティーブバルマー氏、マイクロソフト株式会社 社長 ダレンヒューストン氏、
オンラインサービス事業部 事業部長 笹塚氏。「ソフトウェア+サービス」戦略を推進していくと語った。
 

 

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