2026年9月1日、NTTファシリティーズ、日本郵船、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行は、洋上浮体型データセンター(洋上DC)の新しいコンセプト「港湾立地型洋上DC」を発表した。
港湾立地型洋上DCは、浮体型データセンターを港湾の岸壁に横づけして運用するというコンセプト。これにより都市近郊から地方まで幅広い立地への対応が可能になるほか、既存インフラとの接続性や、自家発電を含む沿岸資源の活用といったメリットが得られるとのことだ。
今後、4社から成るコンソーシアムは、港湾立地型洋上DCの社会実装に取り組み、実現につなげたい考えだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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