「イタリア発」の技術が日本での浸透狙う──フィジカルAI時代のセキュリティ・スタンダードとなる?
フィジカルAIのネットワークが遮断されたとき、そのデバイスやロボットをどうやって守るのか
イタリア・ローマ発のセキュリティスタートアップ「Exein(エグゼイン)」に注目が集まっている。OT/IoTやフィジカルAIのカーネル層に直接埋め込むことでデバイスのランタイムセキュリティを確保する同社の製品が、フィジカルAI時代に新たなスタンダードの一つになるのではと期待されているからだ。従来のデバイス保護や組み込み型のセキュリティとは何が違うのか。また、新たに設立した日本法人が掲げる戦略とは? 同社の最高商務責任者であるゲイリー・ウォルシュ氏にインタビューを行った。
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)の分野を中心に、ソフトウェア/ハードウェアを問わず国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材。そのほか、DX推進、IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。※取材のご案内等は個人のメールアドレスか、EnterpriseZine編集部の問い合わせ窓口にお願いいた...
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