SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

ノンデザイナーのための「伝わる」ビジュアルシンキング

インフォグラフィックのWeb PR活用は中長期で考える

第5回

 本連載「ノンデザイナーのための伝わるビジュアルシンキング」は、「たのしいインフォグラフィック入門」の著者(ビジュアルシンキング運営)がノンデザイナーのために、ビジュアルシンキングの活用方法やコツを解説します。連載第5回目は、インフォグラフィックをWeb PRで活用する際の考え方を事例とともに解説します。

インフォグラフィックへの期待

 連載3回目の記事で、米ホワイトハウスやオバマ大統領がインフォグラフィックを広報・PRに活用していることを書きました。

 ではビジネスシーンではどうでしょうか?

 インフォグラフィックは、情報を整理整頓して、人に伝わるように視覚化したものです。

 ビジネスシーンにおいても、インフォグラフィックの特性は、求められています。

 特にWebサイトやソーシャル・メディアのコンテンツ、Web PRに利用されるケースが増えてきています。

 インフォグラフィックをWeb PRに利用する理由は、「情報」に関する諸問題を解決するためです。

 【情報に関する問題】

  • 気が付いてもらえない
  • 理解してもらえない
  • 反応してもらえない

 情報量の増加、伝えたい内容の複雑化に伴い、情報の発信者と受け取り手の間を埋める手立ての一つとして、インフォグラフィックが期待されています。

 また、コミュニケーションの変化も関係があります。

 ソーシャル・メディアやスマートフォンの普及もあり、短いメッセージや画像を使ったコミュニケーションが身近なものとなりました。

 インフォグラフィックは、絵(ビジュアル)とテキストの両方を一つにして扱えるため、情報の質を維持したまま、情報共有ができるというメリットがあります。

次のページ
何をインフォグラフィックにするとよいのか

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
ノンデザイナーのための「伝わる」ビジュアルシンキング連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ビジュアルシンキング 櫻田()

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/5507 2014/02/03 08:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング