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各国で相次ぐ、個人情報保護に関する法改正の特徴は?IT部門が知っておくべき4つのポイント

edited by Security Online   2017/05/30 06:00

 ここ数年、世界各国で個人情報保護法令の改正が相次いでいます。2017年5月末に国内の改正個人情報保護法が全面施行されるのに続き、欧州連合(EU)では、ちょうどその一年後の2018年5月に、EU一般データ保護規則(GDPR)の適用が開始されます。今回は、近年の法改正における特徴的なトレンドについて概観していきます。何をもってトレンドというかは議論の分かれるところかと思いますが、ここでは筆者の主観も交え、IT部門の方が知っておくべきと考える4つのポイントに絞って、GDPR等の要件を例に取りながら簡単にご紹介します。

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著者プロフィール

  • 大洞 健治郎(オオボラ ケンジロウ)

    KPMGコンサルティング株式会社 ディレクター 情報管理分野のアドバイザリーを幅広くリード。KPMGグローバル プライバシーアドバイザリーグループのメンバーとして、世界152カ国のメンバーファームと連携し、多数のグローバル企業へ個人情報管理態勢の構築支援サービスを提供。

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連載:IT部門が鍵を握る!世界の個人情報保護規制への対応
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