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(第16回) グローバルガバナンス実践方法論(3) - 実態を把握した後の具体的な統制手法とは?

第14回から今回までの3回に渡り、『グローバルガバナンス実践方法論』と題し、海外子会社にいかに言うことを聞かせるかという問題に対するアプローチをご紹介しています。今回は前回ご説明した手法に沿って、ERPシステムを入口にして現地の実態を把握した後、その事実を使って統制をきかせていく方法についてご説明します。今までの連載はこちら

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著者プロフィール

  • ベイカレント・コンサルティング 則武譲二(ノリタケ ジョウジ)

      株式会社ベイカレント・コンサルティング パートナー 京都大学にて建築学修了。日本HP(SI)、ボストン・コンサルティング・グループ(プリンシパル)を経て、2011年にベイカレント・コンサルティングに入社。 消費財・リテール金融・重工業・ハイテクなど幅広い業界で国内・海外事業戦略、業務改革、IT戦略のコンサルティングに従事。

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連載:日本企業の進化論-激動の時代に生き残るための選択肢

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