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世界最高のビジネススクール「ウォートン・グローバル・フォーラム・東京2013」レポート(第1回) 「金融危機とアベノミクス」-グローバル・ファイナンスの看板教授はアベノミクスをどうみるか?

  2013/06/03 08:00

圧倒的な「質と量」のMBAプログラムを提供し、世界のビジネスをリードするペンシルバニア大学ウォートン・スクール。ウォートンは、報道関係者に向けて、最新の経済状況への知見を提供するセミナーを開催している。その45年にわたる歴史の中で、今回初めてそのセミナーが東京で開催された。今回掲載するアレン教授は、元米国金融学会の会長であるとともに、数多くのティーチング・アワードも受賞している、実力と人気を兼ね備えたウォートンの看板教授の一人である。本企画では、4回に分けて、フォーラムの内容を報告する。

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著者プロフィール

  • 小川 康(オガワ ヤスシ)

    インテグラート株式会社代表取締役社長 東京海上火災保険に勤務後、ペンシルバニア大学ウォートンスクールのイアン・マクミラン教授の研究センターに2年間勤務し、不確実な時代のビジネスプランニングを学ぶ。ブーズ・アンド・カンパニーを経て現職。インテグラートは、研究開発投資や新規事業投資、M&A等の戦略投資の計画立案と意思決定を支援するビジネスプランのシミュレーションソフトを開発・販売し、関連するコンサルティング・研修を提供している。著書に『不確実性分析 実践講座』(共著、ファーストプレス)がある。東京大学工学部都 市工学科卒、ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA(起業学、ファイナンス)。

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