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(第13回)イノベーションに効く翻訳書06:『シナリオ・プラニング―未来を描き、創造する 』  いまシナリオ・プランニングが必要な理由―想定外の未来を設定し、イノベーション思考を刺激する

  2014/01/24 08:00

 未来はいつも、予想外の展開を見せます。そうした予想もつかない未来に対処するための方法が、今回取り上げるシナリオプランニングです。本書は、未来を予測するのではなく、想定外の未来に向かってイノベーションを起こしていく未来創造型のシナリオプランニングのプロセスについて紹介しています。先が見えない時代こそ、こうした未来志向のイノベーションプロセスが求められるのです。

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著者プロフィール

  • 小山 龍介(コヤマ リュウスケ)

    株式会社ブルームコンセプト 代表取締役 1975年福岡県生まれ。京都大学文学部哲学科美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。2006年からは松竹株式会社プロデューサーとして歌舞伎をテーマにした新規事業を立ち上げたあと、2009年より現職。新規事業コンサルティング、ハックノートなどの新商品プロデュースなどを行っている。また、創造性を身につける企業研修『IDEAHACKS!創造性ワークショップ』は、大手通信会社、大手メーカーなど、多くの企業で採用されている。そのほか、組織を活性化させる新世代リーダーシップ、場の思想に関する講演も行なっている。 主な著書に『IDEAHACKS!』『TIME HACKS!』『整理HACKS!』(いずれも東洋経済新報社)、『STATIONERYHACKS!』(マガジンハウス)、『FacebookHACKS!』(日経BP社)、訳書に『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翔泳社)など多数。  

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