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第3回 UISSを活用した人材育成の必要性~技術を経営資源として戦略活用するために

  2007/08/31 09:00

 今回は、技術を経営資源として戦略的に活用する経営スタイルを指す「MOT」と、その視点を持ったUISSが登場した背景、ITSSとの違い、および人材育成におけるスキル標準導入の考え方について解説します。

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著者プロフィール

  • 高橋 秀典(タカハシ ヒデノリ)

    株式会社スキルスタンダード研究所 代表取締役。 1993年日本オラクル入社。研修ビジネス責任者としてオラクルマスター制度を確立させ、システム・エンジニア統括・執行役員を経て2003年12月にITSSユーザー協会を設立。 翌年7月にITSSやUISSを企業で活用するためのコンサルティングサービスを提供するスキルスタンダード研究所を設立。 ファイザー、リクルート、アフラック、プロミス、ヤンセンファーマなどのコンサルティングの成功で有名。 ITSSやUISS策定などIT人材育成関係の委員会委員を歴任し、2006年5月にIPA賞人材育成部門受賞。著書に「UISSガイドブック」(SRC)、「ITエンジニアのためのITSS V2が分かる本」(翔泳社)など。

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連載:IT人材育成の危機を超えて~ITSS/UISSスキル標準への手引き

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