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【第九回】経路探索(後編) R言語と地図データによる実行

  2015/07/06 00:00

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著者プロフィール

  • 工藤 卓哉 (クドウ タクヤ)

    Accenture Data Science Center of Excellence アクセンチュア アナリティクス 日本統括 マネジング・ディレクター 慶應義塾大学を卒業しアクセンチュアに入社。コンサルタントとして活躍後、コロンビア大学国際公共政策大学院で学ぶため退職。同大学院で修士号を取得後、ブルームバーグ市長政権下のニューヨーク市で統計ディレクター職を歴任。在任中、カーネギーメロン工科大学情報技術科学大学院で修士号の取得も果たす。2011年にアクセンチュアに復職。 2014年12月より現職。 データサイエンスに関する数多くの著書、寄稿の執筆、講演活動を実施。

  • 保科 学世(ホシナ ガクセ)

    アクセンチュア株式会社 デジタル コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了 理学博士。アクセンチュアにてAFS[Accenture Fulfillment Service]、ARS[Accenture Recommend Service]など、アナリティクスソリューションのシステム開発を指揮。また、それらアナリティクスソリューションのデリバリー責任者として多数のプロジェクトにかかわり、分析結果を活用した業務改革を実現。アナリティクス領域以外でも、大手メーカー、通信キャリアを中心に、大規模基幹系システムのシステム導入経験多数。

  • 佐伯 隆(サエキ タカシ)

    アクセンチュア株式会社 デジタル コンサルティング本部 アクセンチュア アナリティクス シニア・マネジャー  アクセンチュア アナリティクスにおいて、金融機関の合併に伴うデータ統合管理方針策定、通信事業者向けのビッグデータを活用したマーケティング促進システムの構築、公益事業会社向けデータ分析基盤構築における要件整理など、幅広くアナリティクス関連のプロジェクトを担当。また、製造小売企業や、鉄道会社などに対するERP導入、構築支援など、ビジネス方針策定支援からシステム実装に至るまで、一貫した専門性を有する。

  • 飯澤 拓 (イイザワ ヒラク)

    アクセンチュア株式会社 デジタル コンサルティング本部 シニア・マネジャー  福島大学 経済学部卒業。 SAPなどを活用した大規模基幹システム開発から、ビッグデータを取り扱う分析基盤に至るまで、インフラ・アーキテクチャの設計と実装を専門とする。近年は通信事業者における位置情報データ活用プロジェクトや、小売り企業への需要予測・最適発注システムの構築運用、素材メーカにおけるクラウド環境への移行方針策定などのプロジェクトに従事。

  • 党 聡維(ダン コンウェイ)

    アクセンチュア株式会社 デジタル コンサルティング本部 コンサルタント 東京大学大学院 情報理工学研究科 博士号取得。大手電気通信会社にて交通運輸分野における研究開発とシステム構築に従事。その後、アクセンチュアに入社し、ビッグデータアナリティクス分野に取り組む。

  • 田内 真惟人(タウチ マイト)

    アクセンチュア株式会社 デジタル コンサルティング本部 コンサルタント 京都大学大学院 人間・環境学研究科修士課程修了後、㈱構造計画研究所を経てアクセンチュア入社。アクセンチュア アナリティクスにおいて、主に小売業、製造業に対するコンサルティング、アナリティクス案件に従事。

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