AIでシニアが無双、今後のIT業界で求められる人材像とAIとの向き合い方
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】=====================
◆メール配信に求められる「信頼性」は十分か?
企業のDMARC運用が失敗するワケとBIMI導入の勘所
https://enterprisezine.jp/article/detail/24690?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
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企業のコミュニケーションを支える基盤として広く使われてきた
電子メールですが、その仕組みは送信者の身元を厳密に検証する前提で
設計されておらず、なりすましやフィッシング詐欺の温床となっています。
近年では生成AIの台頭により巧妙なフィッシングメールが急増し、
Gmailをはじめとする主要メールサービスプロバイダーでは
セキュリティ基準を厳格化。
適切に認証されていないメールは、開封されなくなっています。
こうした「メール到達性」を担保することは、今や企業にとって
重要な経営課題となっていますが、その対応を担える
インフラに精通した専門家は社内に多くありません。
本記事では、
メール配信の専門家として企業のメール基盤を支えるWOW WORLDに取材。
SPF・DKIM・DMARCからBIMIへ至る送信ドメイン認証の重要性を整理し、
企業が打つべき次の一手を示します。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24690?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
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【編集部オススメ記事②】=====================
◆AIでシニアが無双状態、若手をどう育てるのか?
アクセンチュア トップコンサルタントに聞く
https://enterprisezine.jp/article/detail/24731?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
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生成AIの活用は、文書要約やチャット対応から
業務を自律的に担う「AIエージェント」の段階へと移りつつあります。
AIエージェント活用基盤「ピアワーカー・プラットフォーム」を
2023年に打ち出したアクセンチュアでは今、社内の主戦場がAnthropicの
「Claude Code」やOpenAIの「Codex」を軸にした活用へと移り、
コンサルタントやエンジニアに求められる実力そのものが
問われ始めているといいます。
本記事では、アクセンチュア 山根圭輔氏に、
AIエージェント時代のプロフェッショナル像を聞きました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24731?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
【夏季休業のお知らせ】━━━━━━━━━━━━
翔泳社は8月8日(土)から8月16日(日)まで業務を休止させていただきます。
期間中に頂いたお問い合わせは8月17日(月)以降、順次対応いたします。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
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編集部が企業を訪問! 気になる疑問を聞いてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:10本(2026-07-28~2026-08-04)
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◆全社AI活用率99%のMIXIは、いかにコストを最適化しているのか?
CTOが語るインフラ運用戦略
奥谷 笑子(編集部)[著] 関口 達朗[写]
全社AI活用率99%を達成したMIXIは、AI活用にともなうインフラコストの急増に
どう応えているのか。同社執行役員CTOの吉野純平氏は、FinOpsの思想をAI領域に
も適用し、全員がコスト感覚を持つ重要性を指摘する。外部APIとOSSモデルの自社
運用を柔軟に使い分け、コストの可視化とガバナンスの自動化を推進する必要があ
ると語る同社では、セキュリティ分析やオンプレミス環境の管理などインフラ運用
自体にもAIを積極活用しているという。2026年6月9日にEnterpriseZine編集部が開
催した「EnterpriseZine Day 2026 Summer」にて、その詳細が語られた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24413?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆メール配信に求められる「信頼性」は十分か?
企業のDMARC運用が失敗するワケとBIMI導入の勘所
EnterpriseZine編集部[著] 高山 透[写]
電子メールは、企業のコミュニケーションを支える基盤として広く使われてきた
。しかし、その仕組みは送信者の身元を厳密に検証する前提で設計されておらず、
なりすましやフィッシング詐欺の温床となっている。近年では生成AIの台頭により
巧妙なフィッシングメールが急増し、Gmailをはじめとする主要メールサービスプ
ロバイダーではセキュリティ基準を厳格化。適切に認証されていないメールは、開
封されなくなっている。こうした「メール到達性」を担保することは今や企業にと
って重要な経営課題となっているが、その対応を担えるインフラに精通した専門家
は社内に少ない。本記事では、SPF・DKIM・DMARCからBIMIへ至る送信ドメイン認証
の重要性を整理し、メール配信の専門家として企業のコミュニケーション基盤を一
気通貫で支えるWOW WORLD(ワオワールド)のソリューションとその強みに迫る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24690?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆なぜ「リアルタイム分析」は広がらなかったのか
技術よりも根深い、“組織の壁”
吉田 栄信[著]
さまざまな企業のAI導入を支援する中で、最終的に議論の中心がAIからデータへ
移る場面を数多く見てきました。「どのLLMを採用するか」「RAGをどう構築するか
」といった高度なテクノロジーの選定から始まったプロジェクトが本番運用に近づ
くにつれ、「必要なデータが見つからない」「リアルタイムに取得できない」「部
門をまたぐ情報を利用できない」といった課題に直面するのです。興味深いのは、
多くの企業がその問題を認識しながらも、なかなか解決できないことです。そして
、その背景には企業システムがどのように発展してきたのか。その過程で形成され
たシステム構造、組織の在り方があります。今回は、リアルタイムデータの活用を
阻む、構造的な要因を整理するとともに、近年あらためて注目される「データ・イ
ン・モーション」という考え方がなぜ重要になっているのかを考察します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24729?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆「顧客理解」を経営の資産に変えるには?
アドビが語るAIエージェント時代のブランド戦略
京部康男 (編集部)[著]
「AI導入をコスト削減の話としてしか捉えていない経営層があまりに多い」──
アドビの阿部成行氏はそう言い切る。ブランドらしさや顧客への理解は、これまで
一部の社員の勘と経験に頼るしかなく、言葉にできないまま埋もれてきた。それが
今、変わり始めている。理由はAIがもたらす2つの変化だ。顧客と企業のブランド
接点が、検索エンジンからAIの回答へと移りつつあること。そして、コンテンツ制
作や顧客対応をAIエージェントが担うようになり、人の目だけではブランドの一貫
性を守れなくなってきたことだ。クリエイティブテクノロジーの現場を30年以上見
てきた阿部氏に、この変化の中で企業がどのように対応すべきかを聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24775?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆AIでシニアが無双状態、若手をどう育てるのか?
アクセンチュア トップコンサルタントに聞く
京部康男 (編集部)[著]
生成AIの活用は、文書要約やチャット対応から、業務を自律的に担う「AIエージ
ェント」の段階へと移りつつある。AIエージェントを業務遂行を支援する同僚のよ
うな存在として扱う独自基盤「ピアワーカー・プラットフォーム」を2023年にいち
早く打ち出したアクセンチュアでは今、社内の主戦場がAnthropicの「Claude Code
」やOpenAIの「Codex」を軸にした活用へと移り、コンサルタントやエンジニアに
求められる実力そのものが問われ始めているという。アクセンチュアで執行役員チ
ーフ・テクノロジー・アーキテクトを務める山根圭輔氏に、AIエージェント時代の
プロフェッショナル像を聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24731?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆財務・会計DXは、なぜ経営判断につながらないのか
BI導入でも予実差異の説明に終始……変革の要諦は
永尾 裕樹[著]
「財務・会計DX」が声高に叫ばれて久しく、法改正などを背景にシステム導入を
進めた企業も少なくない。しかし、その取り組みがどこまで“経営判断の高度化”
につながっているのだろうか。本稿では、長年にわたり業界を見てきた永尾裕樹氏
が「収益性データモデル」を軸に、CFO組織の変革に向けたアプローチを紹介する
。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24629?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆技術的実装、SBOM管理、そして「PSIRT 2.0」へ……
CRAの各要求事項に応える実務のポイント
伊藤 公祐[著]
前回(第3回)は、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応の土台となる組織体
制や社内教育、リスクアセスメントの重要性について解説しました。今回は、その
土台の上で、実際にどのような技術的対策を製品に施し、それをどう検証し、長期
間にわたって維持していくべきか。そして、法規制への適合を超えた先にある、製
品セキュリティの将来像「PSIRT 2.0」について展望します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24703?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆完全防御の幻想を捨てよ
──あらゆる企業に迫られる「AIとAIが戦う時代」のセキュリティ体制構築
鈴木 真[著] 加藤 路陽[著]
今回は、AI全盛の現在におけるセキュリティの在り方を考えます。AIを積極的に
活用しているのは、企業だけではありません。サイバー攻撃者もまた、AIを活用し
ています。 これからのセキュリティ対策は、「AIを使う攻撃者にどう対抗するの
か」を考えなければなりません。また、攻撃を受けずとも、企業が適切なAIの管理
を怠っていたために、自ら情報漏洩を引き起こす事態も発生しています。経営者が
把握しないまま現場でAIを活用した結果、社外秘のデータが流出する事例も起こっ
ています。便利な一方で様々な懸念材料もあるこのテクノロジーに対し、企業はど
のようにセキュリティ対策を考え、防御を構築していけばよいのでしょうか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24713?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆元良品計画会長・堂前氏が語る「作業員としての人間」の終焉
AI時代に“自律型組織”をどう実現する
岡本 拓也(編集部)[著]
AIが実業務を担うとき、企業に問われることは「AIをどう導入するか」ではなく
、「人と組織をどう変えるか」だ。2026年6月に開催されたイベント「HRBrain Uni
te 2026」には、元良品計画 取締役会長で、ファーストリテイリングなどでも変革
を主導した堂前宣夫氏と、HRBrain 代表取締役 CEOの堀浩輝氏が登壇。“仕組み(
≒システム)”と“感性(≒人)”の両輪による変革をテーマに、自律分散型の組
織づくり、リアルな対話の価値、そしてAI時代における「人への再投資」まで、AI
時代における人的資本経営の在り様が語られた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24743?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
◆フィジカルAI開発にも“民主化”を
──AMDが産業用に発表したフィジカルAI開発環境、重んじる世界観
名須川 楓太(編集部)[著]
引き続き、半導体大手のAMDが米サンフランシスコにて2026年7月22日、23日の2
日間にわたり開催したフラッグシップイベント「AMD Advancing AI 2026」での注
目の発表内容をお届けする。本稿では、主にフィジカルAI分野でのアップデートに
フォーカス。AIエージェントは、まるで人間のように自律的に仕事をこなす「AIワ
ーカー/デジタルワーカー」などと呼ばれるが、フィジカルAIの世界では、これが
物理的な身体をともなうことになる。そのため、開発にあたっては、求められる安
全性や物理環境を想定した要件が新たに加わるわけだが、いかにそれらに対応しな
がら、開発のスピードやベンダーロックインの回避、オープン性を担保していくの
か……。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24755?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
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●1位 AIでシニアが無双状態、若手をどう育てるのか?
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SUBARUに学ぶ生成AIとマルチエージェントの現場内製化
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AI時代に“自律型組織”をどう実現する
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<ニュース>
●1位 米Tier1自動車部品サプライヤーが「CADDi」導入
14万件のデータ統合と工数70%削減など
https://enterprisezine.jp/news/detail/24771?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
●2位 「DNSセキュリティはすべての基礎」
福岡大学も認めるInfobloxの技術だが、なぜEASM市場へ?
https://enterprisezine.jp/news/detail/24786?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
●3位 NTTデータグループ、基幹システムをSAPのクラウドERPへ移行
JouleなどAI機能も検証へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24777?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
●4位 JR東日本、「Confluent」を全社デジタルサービス基盤のデータ連携機能に
https://enterprisezine.jp/news/detail/24785?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
●5位 IPA、情報処理技術者試験で救済措置を発表──令和8年熊本地震
https://enterprisezine.jp/news/detail/24772?utm_source=enterprisezine_regular_20260804&utm_medium=email
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