JR東海とNRI“前例なき上流工程変革”/みずほFGがAIエージェント量産へ
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人気ランキング(2026-7-27~2026-8-17)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年7月27日~8月17日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 AIでシニアが無双状態、若手をどう育てるのか? アクセンチュア トップコ
ンサルタントに聞く
生成AIの活用は、文書要約やチャット対応から業務を自律的に担う「AIエージェ
ント」の段階へと移りつつある。AIエージェントを業務遂行を支援する同僚のよう
な存在として扱う独自基盤「ピアワーカー・プラットフォーム」を2023年にいち早
く打ち出したアクセンチュアでは今、社内の主戦場がAnthropicの「Claude Code」
やOpenAIの「Codex」を軸にした活用へと移り、コンサルタントやエンジニアに求
められる実力そのものが問われ始めているという。アクセンチュアで執行役員チー
フ・テクノロジー・アーキテクトを務める山根圭輔氏に、AIエージェント時代のプ
ロフェッショナル像を聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24731?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●2位 JR東海がNRIと挑む“前例なき上流工程変革” リニア構想を支えるAI活用
と変化に適応できる組織設計
2026年6月に開催された「AI要件定義サミット 2026」では、「リニア中央新幹線
の構想をAIでどう活かすか? 事業者と変革パートナー、二つの視点から語る上流
工程改革」をテーマに、野村総合研究所(以下、NRI)と東海旅客鉄道(以下、JR
東海)が登壇し、次世代の鉄道インフラを支える業務プロセスのあり方が議論され
た。日本の交通史上かつてないスケールで進む「リニア中央新幹線プロジェクト」
において、過去に参照すべき定型のモデルが存在しない構想段階から、両社はいか
にしてAI活用と上流工程改革を進めているのか。プロジェクトをけん引する事業者
と変革パートナーのリーダー2名が詳細を語った。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24803?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●3位 全社AI活用率99%のMIXIは、いかにコストを最適化しているのか?CTOが語
るインフラ運用戦略
全社AI活用率99%を達成したMIXIは、AI活用にともなうインフラコストの急増に
どう応えているのか。同社執行役員CTOの吉野純平氏は、FinOpsの思想をAI領域に
も適用し全員がコスト感覚を持つ重要性を指摘する。外部APIとOSSモデルの自社運
用を柔軟に使い分け、コストの可視化とガバナンスの自動化を推進する同社では、
セキュリティ分析やオンプレミス環境の管理など、インフラ運用自体にもAIを積極
的に活用しているという。2026年6月9日にEnterpriseZine編集部が開催した「Ente
rpriseZine Day 2026 Summer」にて、その詳細が語られた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24413?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●4位 みずほFGがAIエージェントの“量産体制”を確立 開発基盤「Wiz Base」で
最大70%の工数短縮
生成AIの爆発的普及でチャットツールが当たり前になった今、IT部門の関心は自
律的に業務を完遂する「AIエージェント」の実装へと急速にシフトしている。しか
し、厳格なセキュリティとガバナンスが求められる金融機関において、AIの機敏性
を活かしつつ、安全性を担保することは大きな壁となっている。この難題に挑むの
が、みずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)だ。2026年6月9日に開催さ
れた「EnterpriseZine Day 2026 Summer」の特別講演に、デジタル戦略部で開発責
任者を務める齋藤悠士氏が登壇。本稿では齋藤氏が明かした、同グループにおける
AI推進体制、AWS上に構築した次世代AI基盤「みずほWiz Base(以下、Wiz Base)
」、そしてAIエージェントを量産する独自の仕組み「エージェントファクトリー」
の取り組みを紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24565?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●5位 メール配信に求められる「信頼性」は十分か?企業のDMARC運用が失敗する
ワケとBIMI導入の勘所
電子メールは企業のコミュニケーションを支える基盤として広く使われてきた。
しかし、その仕組みは送信者の身元を厳密に検証する前提で設計されておらず、な
りすましやフィッシング詐欺の温床となっている。近年では生成AIの台頭により巧
妙なフィッシングメールが急増し、Gmailをはじめとする主要メールサービスプロ
バイダーではセキュリティ基準を厳格化。適切に認証されていないメールは、開封
されなくなっている。こうした「メール到達性」を担保することは今や企業にとっ
て重要な経営課題となっているが、その対応を担えるインフラに精通した専門家は
社内に少ない。本記事では、SPF・DKIM・DMARCからBIMIへ至る送信ドメイン認証の
重要性を整理し、メール配信の専門家として企業のコミュニケーション基盤を一気
通貫で支えるWOW WORLD(ワオワールド)のソリューションとその強みに迫る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24690?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 AIエージェント「Gemini Spark」を日本のProユーザー向けに順次提供開始
https://enterprisezine.jp/news/detail/24798?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●2位 IPA、「デジタル&AIシステムズ・デザインセンター」を新設 アーキテ
クチャ設計から社会実装まで
https://enterprisezine.jp/news/detail/24801?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●3位 日本オラクル、22種のAIエージェント型アプリを提供 「エージェントの次
の世界」を提示
https://enterprisezine.jp/news/detail/24810?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●4位 KPMGコンサルティングとあずさ監査法人、「データナレッジ形式知化・利活
用エージェント」提供開始
https://enterprisezine.jp/news/detail/24799?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
●5位 米Tier1自動車部品サプライヤーが「CADDi」導入 14万件のデータ統合と工
数70%削減など
https://enterprisezine.jp/news/detail/24771?utm_source=enterprisezine_regular_20260817&utm_medium=email
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