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データビークル、eBASEと資本業務提携しデジタル経営への転換を図る企業へソリューションを提供

 eBASEは、パッケージソフトウェア「eBASE」を用いた企業間の商品情報交換プラットフォームにより、食品、日用雑貨、医薬品等さまざまな業界向けの商品情報サービスを展開している。これらの商品情報サービスは、各業界のサプライヤー、メーカー企業、バイヤー企業の業務を効率化するだけではなく、膨大な商品情報の集約された高品質なデータベースとして様々な業務・マーケティングシーンで利活用されているという。

 eBASE社は、今後同社が保有する商品データだけではなく、ID-POSデータやGISデータ、人口・天気などのオープンデータなども掛け合わせたうえでのデータ分析が重要になると考え、これらの膨大なデータを総合的に分析し、エビデンスに裏付けられた経営施策を打つ「デジタル経営」への変革が日本企業の喫緊の課題だとしていた。

 eBASE社は、データビークルの提供する「dataDiver」を直感的なインターフェースにより本質的な課題を見つけ出すのに優れたデータ分析ツールであると考え、2018年5月31日にデータビークルに資本出資を行った。

 「dataDiver」は、ビジネス書のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル最高製品責任者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだ「現場が使える」データサイエンスツール。従来、分析に使われてきたBIと呼ばれるグラフ描画ツールとは違い、データサイエンスに基づいた仮説を短時間で探し、打ち手立案への貢献を実現するとしている。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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