SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

Cogent Labsとオートメーション・エニウェア、手書きの書類データを抽出可能な新製品提供へ

 Cogent Labs(以下、コージェントラボ)とオートメーション・エニウェア・ジャパン(以下、オートメーション・エニウェア)は、両社のサービスを高度に一体化させたソリューションを2月1日より提供開始することを発表した。

 両社は、AI/OCR/RPAを活用したインテリジェントオートメーションの普及を目的に2019年から技術提携を行い、オートメーション・エニウェアのAIソリューション「IQ Bot」とコージェントラボのAI OCRサービス「Tegaki」を連携させたソリューションを提供してきた。

 IQ Botは、異なる書式の書類のデータを構造化して読み取り、紙を扱う業務を含めた自動化を一つのRPAプラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」の中でできるようにするソリューションだという。今回、このIQ Botが内蔵するOCRエンジンの選択肢に、Tegakiが正式に加わったことで、手書きを含む日本語および韓国語書類のデータを高い精度で抽出することが可能になるとしている。

 オートメーション・エニウェア・ジャパン カントリーマネージャー 日本営業統括 由井希佳氏は、「今回の機能一体化により、ノーコード・ローコードでBotを開発できる環境が広がるばかりでなく、これまで自動化がやりにくかった紙の書類をともなう複雑なプロセスも、比較的平易な操作で自動化できるようになります」と述べている。

【関連記事】
農林水産省、オートメーション・エニウェアのRPAを利用した業務改革へ
オートメーション・エニウェア、Citrixと連携しノーコードで自動化を実現
盛岡市、オートメーション・エニウェアのRPAを導入 自動化による業務効率向上を図る

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/13825 2021/01/14 17:52

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング