SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2023 春の陣

2023年3月14日(火)10:00~16:00

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

KDDIとモビコム、5Gアクセス設備オープン化で2国間相互接続実証へ

 KDDI、KDDI総合研究所、モビコムは2021年3月5日から、日本とモンゴルの2国間でKDDIとモビコムの通信装置を相互接続する実証実験を開始することを発表した。

DCSG装置と周辺装置を含む相互接続実証の構成概要
DCSG装置と周辺装置を含む相互接続実証の構成概要
[画像クリックで拡大]

 KDDIとKDDI総合研究所は、Telecom Infra Project(TIP)Community Labでは、アクセス設備の中で基地局や固定系通信などの様々なサービスを収容する役割を持つDisaggregated Cell Site Gateway装置(以下、DCSG装置)のオープン化の検証を進めてきたという。

 オープン化したDCSG装置において、仮想的な閉域網を作るためのVPN機能などの基礎的な検証が完了したため、他事業者であるモビコムが所有するバックホール設備・コア設備と相互接続する実証実験を開始するとしている。

 本実証実験では、これまでKDDIにおいてTIPコミュニティ内で設計した設備のみで行っていた検証を、他事業者と協力しTIPコミュニティ以外の装置と相互接続してDCSG装置の実用性を確認し、オープン化した通信設備の商用導入に向けた課題抽出を行うという。

各社の役割
  • KDDI:TIP Community Labの運営、DCSGの基礎検証の実施
  • KDDI総合研究所:DCSGの基礎検証および相互接続検証の技術サポート
  • モビコム:相互接続検証の実施

【関連記事】
デンソーとKDDI、自動運転への5G活用を共同検証
KDDI、KDDI Business IDにFIDO2準拠の生体認証を追加
KDDI、IoTの海外展開に向けStation Digital Mediaと資本業務提携

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/14056 2021/03/05 13:47

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2023年3月14日(火)10:00~16:00

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング