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セールスフォース、Slack連携強化などにより「デジタル本社」実現をサポート

 米現地時間9月21日、セールスフォース・ドットコムは、「Slack-First Customer 360」の強化と、Slackの新機能を発表した。

 本実装により、先行してSlackと連携したSales/Service/Marketing/Analyticsに加え、Commerce/Experience/Platform/Trailhead/MuleSoft/Quipなどの製品と、Sustainability/Corporate & Investment Banking/Healthcare & Life Sciences/Philanthropy/Nonprofit/Educationなどのインダストリー・クラウドおよび製品とSlackの連携を開始したという。

 また、同社はSlackの新たな製品イノベーションとして、「クリップ」「Slackコネクトの機能強化」「GovSlack」を発表。これらのイノベーションにより、分散して働く従業員の力を引き出し、CRMデータを中心とした柔軟なコミュニケーションを可能にするとしている。具体的な特長の例は、以下のとおり。

「Slack-First Sales」でより早い商談成立を実現

 営業担当者はSlackでSalesforceの商談に直接アクセスし、更新・共有が可能。さらに、アラート機能の強化により、重要なアカウントの最新情報を常に把握し、調整することができるとしている。

「Slack-First Experience」によるブランド認知度の向上

 キャンペーンをよりリアルタイムに可視化することで、企業のブランド構築やマーケティング投資に対するアクションを支援。CMSとの連携により、新しいコンテンツが公開されると社内外のチームに通知されるという。

「Slack-First Platform」でアプリを素早く構築

 管理者と開発者の誰もが、あらゆるビジネスシステムのデータを統合するローコードツールを使って簡単にアプリを構築することが可能。また、従業員、パートナー、顧客のアクションや承認をSlack上で直接表示するエンドツーエンドのワークフローを作成できるとしている。

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