SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NEC、LLMと画像分析を活用した被災状況を把握する技術を開発 2025年度中の実用化を目指す

 NECは、大規模言語モデル(以下、LLM)と画像分析により被災状況を把握する技術を発表した。

 同技術には、LLMによる言葉の意味解釈と画像分析による画像の類似性判定を活用。膨大な現場画像の中から利用者の意図に合う画像に絞り込むことが可能だとしている。また、LLMを活用することで、フリーワードにより現場画像を絞り込めるという。被災場所がわからない現場画像については上空画像や地図データと照合し、現場画像の場所を番地レベルで推定し、地図上に表示できるとしている。

クリックすると拡大します

 また、同技術は現場画像から道路、建物、信号機などの領域を自動抽出し、地図のレイアウト情報(道路や建物などの形状や配置)と照合することで場所を推定するとのこと。これにより、地震の際は建物よりも損壊リスクの低い道路の情報を用いるなど、建物の一部倒壊や道路の一部浸水がある現場画像でも撮影場所を推定できるという。

 NECは今後、同技術の2025年度中の実用化を目指すとしている。

【関連記事】
NECネッツエスアイ、「議会DXサービス」の利用受付を開始 BCP対策を強化へ
CTC、ネットワーク運用の効率化など支援する「Arrcus Connected Edge」提供
事業者の自治体補助金申請業務をオンライン化、決済フローや決済連携も自動に──NECネッツエスアイ提供

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/18287 2023/08/25 18:08

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング