SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

約80%の情シス担当者がクラウド型のIT資産管理ツールを導入もしくは検討と回答──MOTEX調査

 エムオーテックス(MOTEX)は、企業の情報システム担当者1,000人を対象に実施した「IT資産管理ツールのクラウド化実態調査」を発表した。

調査概要
  • 調査期間:2023年6月16日(金)〜2023年6月21日(水)
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査人数:1,014人(従業員300人未満:302人、300~1,000人未満:401人、1,000人以上:311人)
  • 調査対象:企業に所属している情報システム担当者、かつPC管理の担当者

 社内におけるIT資産管理ツールの導入状況について、約半数の企業がIT資産管理ツールを導入していることを示した。また、従業員規模が大きな組織ほどIT資産管理ツールの導入・検討が進んでいるという。

クリックすると拡大します

 IT資産管理ツールを利用している企業における導入(予定・検討も含む)の理由については、「PC管理業務の効率化」と回答した人が496人と最も多かった。次いで「システム管理者の負担を軽減(回答数:404)」「メンテナンス・問題検出の自動化(310)」「内部不正を抑止するため(254)」「OS・ソフトウェアの脆弱性対策(188)」と続いている。

クリックすると拡大します

 導入(予定・検討も含む)しているIT資産管理ツールはオンプレミス型/クラウド型のどちらかという質問では、クラウド型が81.3%、オンプレミス型が18.7%という結果になった。

クリックすると拡大します

【関連記事】
MOTEX、スマホ・タブレット・PCをクラウドで一元管理できる「LanScope An」最新版をリリース
MOTEX、ログ活用でサイバー攻撃・内部不正対策・働き方改革支援に対応する「LanScope Cat」最新版を発表
アライドテレシスとMOTEX、SDNアプリ連携製品とIT資産管理・情報漏えい対策製品の連携ソリューションを提供

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/18306 2023/08/29 18:08

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング