2026年1月20日、アシストは米VNTGが開発したFinOpsプラットフォーム「Vantage」の提供を開始した。なお、アシストは「Vantage」の国内初の販売代理店となる。
Vantageは、企業・組織に分散したクラウドおよびSaaSのコスト情報を一元的に集約し、単一画面で部門別・サービス別の費用内訳や全体像を可視化するサービス。機械学習機能によりコスト異常の自動検知が可能で、予期せぬ高額請求の早期発見に貢献する点が特徴だとする。

また、主要クラウド(AWS、Azure、Google Cloud、Oracle Cloud Infrastructure)およびSnowflake、Datadog、GitHub、OpenAIなど20以上のサービスと標準連携。SlackやMicrosoft Teamsとの通知機能も用意されている。
アシストでは、VantageのPoC支援や管理者・利用者向け教育支援メニューも提供。SaaS形式で販売し、価格は月間クラウドコストの総額によって設定されるという(要問い合わせ)。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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