2026年6月30日、ドリーム・アーツは、アース製薬が「SmartDB」を業務デジタル化基盤として本格運用に移っていると発表した。
アース製薬では、従来の個別開発中心のシステムでは現場主導の業務改善が難しく、情報システム部門の負担増や業務プロセスの分散管理が課題となっていたという。そこで、部門の統制を維持しつつ、業務部門が自らデジタルを活用するため、SmartDBの導入を決定したとのことだ。
導入後は、IT未経験者でも約1週間で申請アプリを構築できるようになり、現場中心の開発サイクルが定着しはじめているという。また、全社展開も当初計画より1ヵ月前倒ししており、ソフトウェア購入業務ではメール管理からワークフロー統合に移行。情報や進捗の一元管理と意思決定の迅速化を実現しているとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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