2026年7月6日、ちゅうぎんフィナンシャルグループは、AI活用を前提とした新たな働き方への転換を加速するため、「AI1000人プロジェクト」の開始すると発表した。
同プロジェクトは、「Microsoft 365 Copilot」を中核ツールとして活用し、本部を中心に約1,000人規模でAIを“使いこなす”人材を育成する施策。AI活用のための環境を整備し、ハンズオン研修やeラーニング、ユースケースの共有などを通じて実践的な活用を図る。
AI導入による業務効率化や生産性向上に加え、顧客対応や営業活動の高度化、ナレッジ活用の促進などを通じ、提供価値の向上も推進。なお、将来的にはグループ全体への展開を視野に入れ、地域金融機関におけるAI活用のモデルケースとなることを目指すとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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