SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

2015年度の運用自動化市場は22.3%増、2020年度までのCAGRは16.9%――ITRが予測

 運用自動化製品は、データセンター内の運用業務(障害対応、プロビジョニング、ソフトウェア配布など)を自動化する製品で、IT運用管理に関するプロセスを自動化するRBA(Run Book Automation)ツールなどの機能を備えている。

 2015年度の運用自動化市場は、前年度比22.3%増の36億6,900万円となり、2016年度も同21.9%増と高い伸びを予想している。

 同市場の伸びの背景には、仮想化やクラウド・コンピューティングの浸透に伴い、運用の複雑度が高まっていることがある。また、データセンター事業者がコスト削減のために運用自動化の導入を積極的に進めつつあることも市場拡大の要因になっている。

 早くから市場に製品を投入したヒューレット・パッカードが市場を牽引しているほか、近年ではAIの要素を取り入れたIPSoftの国内市場への本格展開により、同市場の活性化をもたらしている。同市場のCAGR(2015~2020年度)は、16.9%と伸び率を見込んでおり、2020年度には市場は80億円となると予測している。

図:運用自動化市場規模推移および予測(「ITR Market View:運用管理市場 2016」より)  

 今回の発表は、ITRが発行した市場調査レポート「ITR Market View:運用管理市場 2016」に詳細が掲載されている。このレポートには、運用管理市場の全19分野を対象に、国内54ベンダーへの調査に基づいた2014~2015年度売上げ実績、および2020年度までの売上げ予測が掲載されている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/8391 2016/08/23 13:45

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング