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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「IT Compliance Summit 2009 Winter Report」連載一覧

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    2009/03/16

    【C-2】会計コンバージェンスに向けたマネジメント体制強化

    国際会計基準へのコンバージェンスの動きは加速され、企業では毎年対応に追われている。これらには会計処理やシステムの変更のみで完結する項目と、事前の経営レベルの対応が必要な課題がある。2010年から導入される賃貸等不動産の時価や収益性開示では制度への対応のみでなく、未着手状態にある企業不動産全体のマネジメント体制(Corporate Real Estate Management)を確立すべきだ。セグメント会計では開示と管理実体とを一致させることが重要で、経営レベルでの判断に使う管理数値をそのまま開示...

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    2009/03/16

    【A-3】なぜ経理部員はやめていくのか? 連結グループ決算 早期化/標準化へのシナリオ

    国内企業に求められる法規的背景や、組織改編(M&A、事業会社化)により、企業会計が益々複雑高度化し、専門家の育成が不可欠な時代へ突入している。現場では経理業務の肥大化・煩雑化が進む一方、経営者側は、制度に無駄なコストをかけずに、グループ全体の業績を今すぐ見たい。経理人員を定着させたいと求めている企業が多いようだ。JICは会計分野における多くの実績・経験を通し、連結会計の戦略的システムを紹介。さらにローコストに業績評価会計を可能とし、高いグループ統制レベルを実現しながら標準化できるソリューションを...

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    2009/03/16

    【A-2】会計基準のコンバージェンスとアドプションに向けたITの役割

     IFRS(国際財務報告基準)導入への期待と課題が浮上する中、ITの果たす役割として、ERP(EnterpriseResourcePlanning)とEPM(EnterprisePerformanceManagement)が注目される。 オラクルでは、業務を標準化、集中化して、正しい情報が蓄積、可視化されるシェアード型EPR と、迅速な集計、見積、分析、そして適切な戦略の立案が可能なEPMの活用を提案している。「シェアード型EPR×EPM」は企業価値を最大化するという。

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