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「DX出遅れ」巻き返すために、日本企業が取り組むべきこと 『DXの思考法』西山圭太氏インタビュー

  2021/10/29 09:00

 新型コロナウイルス感染症によって、デジタル化の波は世界中で加速しました。同時に、行政をはじめとする日本のデジタル化がいかに遅れているかが露呈されることになったのは多くの人が知るところでしょう。米中の覇権争いの中心もデジタル化に関する技術と産業が中心であり、この遅れは産業界にとって将来致命的な結果につながりかねません。ビジネスの現場やメディアでDX(デジタル・トランスフォーメーション)が語られていますが、「トランスフォーメーション」という英語は「決定的な変化を起こす」ことを意味します。日本企業は決定的な変化を起こせるのか? 『DXの思考法』の著者でもあり、東京大学未来ビジョン研究センター客員教授などを務める西山圭太氏と、小社の押久保剛統括編集長 兼 Enterprise Zine編集長の対談を通じて考えます。

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著者プロフィール

  • 中村 祐介(ナカムラ ユウスケ)

    株式会社エヌプラス代表取締役 デジタル領域のビジネス開発とコミュニケーションプランニング、コンサルテーション、メディア開発が専門。クライアントはグローバル企業から自治体まで多岐にわたる。IoTも含むデジタルトランスフォーメーション(DX)分野、スマートシティ関連に詳しい。企業の人事研修などの開発・実施も行うほか、一般社団法人おにぎり協会、一般社団法人日本編集部の代表理事として、日本の食や観光に関する事業プランニングやディレクションも行う。

  • 押久保 剛(編集部)(オシクボ タケシ)

    メディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長 1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトオープン以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZineの3代目編集長となり、2015年4月からは第2メディア編集部 部長/MarkeZine編集長/マーケティング広報課課長を兼任。2019年4月よりメディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長に就任。9月よりEnterpriseZine編集長も兼任。各メディア編集長と連携し、翔泳社が運営する全メディアの価値向上を図っている。

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連載:統括編集長インタビュー
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