EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 中村 祐介(ナカムラ ユウスケ)

    株式会社エヌプラス代表取締役

    デジタル領域のビジネス開発とコミュニケーションプランニング、コンサルテーション、メディア開発が専門。クライアントはグローバル企業から自治体まで多岐にわたる。IoTも含むデジタルトランスフォーメーション(DX)分野、スマートシティ関連に詳しい。企業の人事研修などの開発・実施も行うほか、一般社団法人おにぎり協会、一般社団法人日本編集部の代表理事として、日本の食や観光に関する事業プランニングやディレクションも行う。


執筆記事

  • 2021/06/02

    ボトムアップだけで組織は変わらない――大企業のDXを阻む「人材活用の壁」を拡張分析で乗り越える

     コロナ禍で営業組織の働き方も大きな変化のときを迎えている。機敏に動くのはベンチャー企業や中小企業だ。トップと現場の距離感が近く、即時即応しやすいのが要因だが、大手企業はどうだろうか? 今回は日本の大手企業における「セールスDX」について、NTTコミュニケーションズの徳田泰幸氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表であり小社刊『THE MODEL』の著者でもある福田康隆氏の対談を通じて考えていく(後編)。

  • 2021/05/28

    大手企業の「セールスDX」はまだ第0から1階層 経営と現場を幸せにする「第3階層」への道

     コロナ禍で営業組織の働き方も大きな変化のときを迎えている。機敏に動くのはベンチャー企業や中小企業だ。トップと現場の距離感が近く、即時即応しやすいのが要因だが、大手企業はどうだろうか? 今回は日本の大手企業における「セールスDX」について、NTTコミュニケーションズの徳田泰幸氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表であり小社刊『THE MODEL』の著者でもある福田康隆氏の対談を通じて考えていく(前編)。

  • 2021/04/21

    「技術よりビジネスを語れ」CIOは経営層の一人、戦略に沿ってファクトベースで手腕を振るう

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まりました。今回はTBMを推進する成塚歩氏と、TBM的なメソドロジーを行ってきたという三菱ケミカル 常務執行役員の加藤淳氏、小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長の鼎談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? ベンダーと事業会社の経験を持...

  • 2021/03/01

    DX推進に「待ったなし」脱ハンコ・デジタル化で実現する業務改革最新事情

     菅内閣が発足した2020年9月、河野太郎規制改革担当大臣の発言が大きく取り上げられた。それは「正当な理由がない行政手続きについては『ハンコをやめろ』ということを押し通そうと思う」というもの。行政のむだ撲滅を掲げてきた河野大臣の発言は日本におけるデジタル化を後押ししたのだろうか。今回は京都大学公共政策大学院教授であり、規制改革推進会議委員も務める岩下直行氏とアドビ デジタルメディア事業統括本部 統括本部長 専務執行役員 神谷知信氏に脱ハンコ、デジタル化推進の最新状況と今後の展望について伺った。モ...

  • 2021/02/26

    IT部門の課題解決、経営改革を促す「TBM」日本上陸

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まります。それを記念して、今回は成塚歩氏と、小社の押久保剛統括編集長 兼 Enterprise Zine編集長の対談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? その鍵は、Apptioが中心となって提唱する「TBM」というメソドロジー(方法論)にあった。

  • 2021/01/08

    データドリブン経営とは何か?経営の未来を探る

     2020年12月8日にdata tech 2020がオンラインで開催された。クロージングキーノートは「データドリブン経営とは何か? 経営の未来を探る」と題し、富士通の執行役員常務CIO兼CDXO補佐である福田譲氏と、ジャパン・クラウド・コンピューティングのパートナーで、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役である福田康隆氏がパネルセッションを行った。モデレーターは本誌統括編集長の押久保剛が務め、事前登録者数が900名を超える注目のセッションとなった。

  • 2020/12/11

    「DXはバズワード。本質はビジネストランスフォーメーション」武闘派CIO友岡賢二×福田康隆

     エレベーター・エスカレーターのフジテック株式会社(以下、フジテック)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて在宅勤務への切り替えを行った。在宅勤務にあたってはIT環境の整備が欠かせない。製造業において迅速に在宅勤務へシフトを可能にしたのは、その辣腕ぶりから武闘派CIOとも呼ばれる同社CIO友岡賢二氏だ。同氏にCIOとしての姿勢、そしてDXについてを福田康隆氏が聞いた。

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