保守切れRHEL約200サーバを「そのまま」使い続ける──みずほ銀行がSUSE MLSを“戦略的ブリッジ”に選んだ理由
「SUSE Summit Tokyo」レポート
レガシーOSの保守切れにどう向き合うか──。SUSEが東京で開催した年次カンファレンス「SUSE Summit Tokyo」に、みずほ銀行 プラットフォームエンジニアリング部 ディレクターの森圭司氏が登壇した。同行は、保守期限を迎えるRHELサーバ約200台に対し、OSを更改せずSUSEの「Multi-Linux Support(MLS)」でセキュリティパッチの提供を受け続ける道を選んだという。「MLSは単なる保守延長ではなく、次世代基盤への移行ロードマップを主体的に描くための戦略的ブリッジ」と語る森氏の講演を、SUSEソフトウエアソリューションズジャパンの志方公一氏による日本市場戦略の講演とあわせてレポートする。
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京部康男 (編集部)(キョウベヤスオ)
ライター兼エディター。翔泳社EnterpriseZine/AIdiverには業務委託として関わる。翔泳社在籍時には各種イベントの立ち上げやメディア、書籍、イベントに関わってきた。現在はフリーランスとして、エンタープライズIT、行政情報IT関連、企業のWeb記事作成、企業出版支援などを行う。Mail ...
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