AvePoint Japanは、企業内で作成・利用されるAIエージェントの利用状況、アクセス権限、所有者、課金状況などを一元的に可視化し、統制・最適化を支援する「AvePoint AgentPulse」を提供開始した。
同ソリューションは、Copilot StudioやSharePointエージェント、Microsoft 365環境のAIエージェントなどを対象に、利用状況・所有者・アクセス権限・課金状況・未使用エージェントなどを統合的に把握できるUIを提供するとしている。これにより、権限リスクや料金の増加、不必要なエージェントの放置を防ぎ、AI投資の最適化が図れるとのことだ。
特徴として、AIエージェントの利用状況や権限の「見える化」、ライセンスや従量課金の最適化支援、権限棚卸の仕組み化、非アクティブなエージェントの検知および自動整理などを備える。また、AIが参照するデータ環境の整備・適切な情報管理もサポートし、安全かつ持続的なAI活用基盤の構築に寄与するという。
AvePoint AgentPulseは、AvePointのControl for Microsoft Cloudの機能として企業・自治体・教育機関向けに提供され、直販およびパートナー経由での販売が行われるとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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