日立製作所(以下、日立)は2026年9月2日、パブリッククラウド上でミッションクリティカル業務の安定稼働を支える「クラウド高信頼化ソリューション」を提供開始した。

独自開発のミドルウェア「Hitachi Volume Replication Driver(HVRD)」と、「HAモニタ」「HiRDB」「OpenTP1」「JP1」などの実績あるミドルウェアを連携、一体制御することで、パブリッククラウド障害発生時でも数十秒ほどで自動切り替えを実現できるとする。データをリアルタイムで複製し、データロストの防止と迅速な復旧を自動化できるため、従来運用部門に求められていた作業負荷の軽減につながるとのことだ。
また、障害発生時には「日立サポート360」で問題の切り分け・原因解析・復旧支援を一括サポート。これにより、クラウド環境下でも運用の負担軽減と業務継続を維持できるとする。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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