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SQL Server 2012 Deep Dive

もう一度、列ストアインデックスの良さを見つめなおす

第6回


早いものでSQL Server 2012がリリースされてから数カ月が過ぎました。様々なお客様に採用いただき、技術的な問い合わせを受けることも多くなってきました。そんな日々の中で「おや?」と思うことがあります。SQL Server 2012の新機能のなかでも、とりわけ大きく注目されていた列ストアインデックスのことが、あまり話題に上らないのです。もう一方の目玉であるAlwaysOnは今も注目の的で、様々なお客様で導入が検討されているのと比べると、ちょっとした悲劇のようでもあります。そこで今回は、SQL Serverの進化の過程で、本当に画期的な一歩と呼ぶべき列ストアインデックス(正式名称は「xVelocity メモリ最適化列ストア インデックス」ですが、長いので本稿では省略します)について、日本マイクロソフト プレミアフィールドエンジニア 平山が今一度見つめなおしていきます。

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この記事の著者

平山理(ヒラヤマオサム)

日本マイクロソフト株式会社
プレミアフィールドエンジニアリング
プレミアフィールドエンジニア日本マイクロソフトの Premier Field Engineering 部で、お客様に SQL Server をスムーズにお使いいただくための様々なお手伝いをしています。Sybase (現 SAP) 勤務時代の 5 年間とマイクロソフトでの 12 年間、データベース道を極めるために精進する毎日です。
二人の娘の父親で...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://enterprisezine.jp/article/detail/4369 2012/11/26 17:11

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