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ノンデザイナーのための「伝わる」ビジュアルシンキング

ロジカルシンキング vs ビジュアルシンキングではない

第1回


ロジカルシンキングとビジュアルシンキングは地続き

 ロジカルシンキングとビジュアルシンキングの関係をひもとくには、二つに共通する言葉「シンキング」に注目します。

 直感的な「ひらめき」はあっても、直感的な「シンキング=思考」などありません。「シンキング」と言うからには、論理性は不可欠です。

 ロジカルシンキングを土台に、ビジュアルシンキングが行われます。違うのは、思考する過程で考えをまとめるために図(たとえばマインドマップ)を使ったり、まとまった考えを提示するのに図やグラフを使う点です。

 ロジカルシンキングの思考途中や成果物にビジュアルを活用したものが「ビジュアルシンキング」と考えればよいでしょう。

 ロジカルシンキングとビジュアルシンキングは対極にあるものではなく、地続きなのです。

 ではビジュアルを活用する利点は、一体どんなところにあるのでしょうか?

次のページ
思考プロセスにビジュアルを使う利点

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この記事の著者

ビジュアルシンキング 櫻田()

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキング運営。ピクトグラム、図解、インフォグラフィックの制作活動を継続中。著書に『たのしいインフォグラフィック入門』。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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