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ノンデザイナーのための「伝わる」ビジュアルシンキング

ロジカルシンキング vs ビジュアルシンキングではない

第1回


思考プロセスにビジュアルを使う利点

 たとえば、売上が落ちているお店が解決策を導き出す必要があるとします。売上低迷の原因を探るには、売上の成り立ちをひもといて、分解して考えます。

 上の例では大きく「単価」の問題なのか、「客数」の問題なのかを切り分けるところから始めています。

 さらに問題の切り分けを進めていけば、問題解決の糸口が見えていきます。

 これをテキストだけで考えていってもよいのですが、箇条書きなどで切り分けをしても、問題を掘り下げていくにつれ、ごちゃごちゃしてきてしまいます。

 一方、ビジュアルを使って考えると、構造がはっきりして、要素を切り分けられるのでより深い問題に頭を向かわせられます。

 つまり、物事の理解を深めたり、そこから発想をするのにビジュアルシンキングは向いています。

 つづいて成果物にビジュアルを使う利点を述べます。

次のページ
思考の成果物にビジュアルを使う利点

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ビジュアルシンキング 櫻田()

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