SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZine Press

IBM新社長与那嶺氏、z Systemsを語る「メインフレームはレガシーではない」

 2015年1月29日、IBMは「IBM zNext 2015 最高峰システムによるデジタル・ビジネスの革新」と題し、IBMの最新メインフレームがデジタル・ビジネスの革新にどう寄与するかを明らかにするセミナーイベントを開催し、新メインフレームマシンz13について紹介した。

メインフレームは最新のデジタル・ビジネスに貢献する

IBM 代表取締役社長 ポール 与那嶺氏

 2015年1月29日、IBMは「IBM zNext 2015 最高峰システムによるデジタル・ビジネスの革新」と題し、IBMの最新メインフレームがデジタル・ビジネスの革新にどう寄与するかを明らかにするセミナーイベントを開催した。冒頭、挨拶を行った日本IBM 代表取締役社長のポール 与那嶺氏は、同社の提供するメインフレームは決してレガシーではなく最新のデジタル・ビジネスに貢献するものだと言う。そして「z Systems」は、基幹系業務だけでなく分析機能も持っていることが大きな特長だと説明する。

 「最新のz13にアプリケーションを載せれば載せるほど安価に、速く提供できます。5年間で1000億円以上投資して開発したz13は、セキュリティー機能も完璧です。企業の競争力を向上するためにも、是非z13を利用して欲しい」(与那嶺氏)

 今回のイベントは、そんなz Systemsの素晴らしさをどう表現していけばいいか、それを議論する場だと言う。そして2015年1月から日本法人の社長に就任し「今後はz13を核にして、皆様によりよいサービスを提供していきたい」と抱負を述べた。

次のページ
メインフレームの高信頼性の上に、すべてのデータ活用をz13 1台で実現

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
EnterpriseZine Press連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーターかつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリスト...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/6553 2015/02/16 08:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング