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生き残りを賭けた戦いが激化――ベンダー各社のハイブリッドクラウド戦略は?

edited by DB Online   2015/12/10 06:00

 第1回の「いま企業で多いハイブリッドクラウドの利用パターンは?」では、ハイブリッドクラウドの利用ニーズや利用パターンについて、第2回の「ハイブリッドクラウドを構成するレイヤ別の連携方法とは?」では、ネットワーク、クラウド管理ポータル、ミドルウェアなどレイヤごとの連携方法、そして、第3回の「「シャドーIT」に注意――加速するクラウドファースト、IT部門はガバナンスを重視したクラウド運用を」では、IT部門の立場から、ハイブリッドクラウドを構築運用するにあたってのポイントを解説した。第4回(最終回)は、各事業者のハイブリッドクラウドのサービス戦略について解説する。

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著者プロフィール

  • 林 雅之(ハヤシ マサユキ)

    国際大学GLOCOM客員研究員(NTTコミュケーションズ株式会社勤務) 1995年NTT(日本電信電話株式会社)入社。地方で中小企業の営業ののち、マレーシアにて営業および国際イベントの企画・運営を担当。NTT再編後のNTTコミュニケーションズでは、事業計画、外資系企業や公共機関の営業、市場開発などの業務を担当。政府・地方のクラウドおよび情報通信政策関連案件の担当を経て、2011年6月よりクラウドサービスの開発企画に従事。国際大学GLOCOM客員研究員。一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA) アドバイザー。主な著書に『クラウド・ビジネス入門』(創元社)、『オープンクラウド入門』(インプレスR&D)など。

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連載:いま改めて問う!ハイブリッドクラウドという選択肢
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