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リコー、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールによる「ゲートウェイセキュリティ対策」を提供

2016/11/29 15:15

 リコーは、パロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームに準拠する次世代ファイアウォール「PA-500」「PA-3020」の設計・構築・保守サービスパッケージ、RICOH セキュアプラットフォームソリューション「ゲートウェイセキュリティ対策」を12月1日から発売すると発表した。

 「ゲートウェイセキュリティ対策」は、環境や要望に合わせて、次世代ファイアウォール(2機種より選択)・透過モード/L3モード・冗長構成の有無・保守対応時間の16パターンのメニューから選択できるという。

 稼動後のチューニングもパッケージに含まれており、24時間365日の保守対応も可能。また、24時間監視による不正アクセスの検知やログ分析なども提供でき、ネットワーク環境を調査・分析し、レポートするメニューも別途用意しているという。

 RICOH セキュアプラットフォームソリューション「ゲートウェイセキュリティ対策」の主な特徴は次のとおり。

 1. 充実したサービスをワンストップで提供

  • パロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームの設計から構築・保守まで、リコージャパンのエンジニアがワンストップで実施。
  • 2種類の次世代ファイアウォール・透過モード/L3モード・冗長構成の有無・保守対応時間の16パターンのメニューをラインアップ。
  • 24時間・365日の保守対応が可能。
  • 監視やログ分析などを行うメニューも別途提供可能。

 2. パロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームによるサービス

  • アプリケーションの可視化:App-IDによるアプリケーション、Webトラフィック、脅威、データパターンの可視化とポリシー制御
  • ユーザーの可視化:User-IDにより、IPアドレスだけでなく、ユーザー単位でアプリケーションの利用を可視化し制御
  • APT防御:未知の脅威に対するサンドボックス分析にとどまらず、複数手法で分析を行い、5分ごとに未知の脅威を既知のものとする(WildFire)
  • IPS(不正侵入防御):パフォーマンスを維持しながらIPSと脅威の事前防御を実現
  • データフィルタリング:無許可または危険なファイルを種類ごとにブロック
  • URLフィルタリング:PAN-DBにより、カテゴリー、ホワイトリストやブラックリストに基づいてWebブラウジングを制御
  • アンチウイルス:さまざまなマルウェアを検知・ブロック
  • ポリシー制御:きめ細かいポリシーの適用による防御と使用許可
  • レポート:標準で40種類以上の定義済みレポートを利用可能

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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