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顔認証に関する記事とニュース

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  • 2020/11/17

    「幻滅期」を越えた人工知能(AI)の今後の可能性とは

     本連載では、Appier社のチーフAIサイエンティストであるミン・スン氏が「経験経済」という視点でテクノロジーとビジネスを解説する。第二回は「幻滅期を超えたAI」が今後どのように進展するのか。コロナ後の経済をどう変えていくのかについて語る。

  • 2020/10/09

    東京建物のAI顔認証システム導入は、未来のビル管理の参照モデル

     東京建物では本社ビルの移転にともない顔認証システムを導入した。日本コンピュータビジョン(JCV)が提供するAI型顔認証システムを用い、入館時の社員の高速・高精度な認証を実現している。オフィスのDX推進の最前線の様子として、同社の導入プロジェクトのリーダーに話を訊いた。

  • 2020/09/18

    発熱検知の特需は追い風になるか 日本コンピュータビジョンのAIソリューション開発

     コロナ禍を機に、企業でも体温検知のニーズが高まっている。日本コンピュータビジョンは、顔認証と体温検知を組み合わせた発熱者検知のシステムの提供を開始した。同社の強みは、顔認証技術で世界のトップレベルにあるSenseTime社のAIテクノロジーだ。ソフトバンクが肝いりで出資する同社の事業について、COOが語った。

  • 2020/09/17

    コロナでニーズ高まる「AI+顔認証+温度検知」――JCV CEOが語る非接触時代のAI活用

     新型コロナウイルスの感染防止のため、企業では対策が急務となっている。そこで注目されているのがAIによる体温検知だ。顔認証技術とAIを組み合わせた「AI温度検知ソリューション」を提供する日本コンピュータビジョン(JCV)だ。ソフトバンクが出資し、中国のSenseTime社の顔認証技術を取り入れるJCVのCEOアンドリュー・シュワベッカー氏(Andrew Schwabecher)に話を訊いた。

  • 2018/12/06

    顔認証技術とプライバシー保護は両立できるか?―GDPRが与える示唆

     監視カメラなどの動画データから顔を認識しデータベースと照合を行う顔認証技術は、もはや人間の目を凌駕する性能を持ち実用の領域に入っている。一方で、プライバシーの侵害や誤認識の恐れを懸念する声も上がっているが、各国の法整備が追い付いていないのが現状だ。2018年5月、EUでGDPRが発効された。今まさに、十分な議論を重ね、顔認証技術の幅広い利用に対する理解を深め、懸念を払拭することが重要となっている。

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