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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 内山 悟志()

    株式会社アイ・ティ・アール 代表取締役 プリンシパル・アナリスト 

    大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年にデータクエスト・ジャパン株式会社に入社し、IT分野におけるシニア・アナリストを務める。1994年、情報技術研究所を設立し、(現:㈱アイ・ティ・アール)代表取締役に就任。同分野では世界最大手である米国ガートナーグループと業務提携契約を締結、ガートナーグループ・ジャパン・リサーチ・センター代表を兼務する。1997年12月に、ガートナーグループとの提携を解消し、社名を株式会社アイ・ティ・アールに改め現職に。現在は、大手ユーザー企業のIT戦略立案・実行のアドバイスおよびコンサルティングを提供する。主な著書に「TCO経営革新」(生産性出版:共著)、「名前だけのITコンサルタントなんていらない」(翔泳社)、CIO Magazineにおける編集協力・記事多数、その他寄稿記事、講演、新聞、専門誌等へのコメント提供多数。


執筆記事

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    2011/02/25

    グローバルITガバナンスへの道程

    多くの企業がITのグローバル化に取り組んでいるが、必ずしも成功に向けた王道が準備されているわけではなく、試行錯誤が続けられている。最終回となる今回は、真のグローバルITガバナンスを実現するための道程についてまとめてみたい。

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    2011/02/24

    日本型グローバルITガバナンスの4つの原則

    今回は、これまで述べてきた日本企業の特徴を考慮して、日本型のグローバルITガバナンスの構築において有効と考える4つの原則を提示する。

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    2011/02/23

    グローバルITガバナンスの2つ要素

    前回は、各国ごとの「グローバルIT」の捉え方の違いについて触れた。今回はグローバルITガバナンスの2つ要素として、ITマネジメントおよびITアーキテクチャという2つの視点から考えていこう。

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    2011/02/22

    グローバルITガバナンス、日・米・欧におけるスタンスの違い

    統一したルールの下、同一のシステムを全世界で利用し、ローカルの自由度を一切許容しないという集権型のガバナンスモデルは、最も単純でコスト効率が高いアプローチといえるだろう。今回は、各国におけるITガバナンスへのスタンスの違いを比較してみる。

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    2011/02/18

    全体最適と差異化の両立を目指すグローバルITガバナンス

    グループ経営の重要性の高まりとビジネスのグローバル化を受けて、国内大手企業のIT部門ではグローバル化を視野に入れたITガバナンスへの取り組みが進展しつつある。本連載では、4回に分けて、国内外のグローバルITガバナンスへの取り組みについて解説する。

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