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(第3回) オープン・サービス・イノベーションに必要な“専門能力”と“規模と範囲の経済性”

  2013/01/08 10:00

前回は、「オープン・サービス・イノベーション」の4つの基本コンセプトのうち「ビジネスをサービスとして考える」「顧客との共創」について紹介した。今回は「オープン・イノベーション」「ビジネスモデルの変換」について解説する。

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著者プロフィール

  • 高松 充(タカマツ ミツル)

      株式会社TBWA博報堂 CSO(チーフ・ストラテジー・オフィサー) Human Centered Open Innovation(HCOI)事業の統括責任者。 博報堂にて営業職、在米日本大使館駐在を経て、経営企画職を経験。 博報堂DYグループの社内ベンチャー制度の審査委員など、 広告会社の次世代ビジネスモデル開発のプロジェクトに多数参画。 アジア最大の広告専門誌『Campaign Asia Pacific』による 2012 年エージェンシー・オブ・ザ・イヤー・アワードにおいて 「New Business Development Person/Team of the Year」を受賞。 慶応義塾大学卒業。    

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連載:“生活者発想”の「オープン・サービス・イノベーション」によるビジネス創造
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