SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

MKI、アセスメントから実行計画策定までをトータルで支援する「SAP S/4HANA構想策定支援サービス」を提供開始

 現行SAP ERP製品の保守期限が近づきSAP S/4HANAへの移行を検討するユーザ企業が増加しているが、国内では未だSAP S/4HANAへの移行事例が少なく、また現行の基幹システムが充分に機能しているユーザ企業も多い中で、移行プロジェクトの期間・コストや、移行の目的・効果を明確にするのが難しく、意思決定が進みにくいといった課題があるという。

 MKIは、従前より移行を検討する企業に対し、現行システム環境を可視化し、移行に必要な期間・コストを定量的に示す「SAP S/4HANA簡易アセスメントサービス」を提供している。このたび、企業が抱える課題を考慮して、「システム化構想策定」と「実行計画策定」を加え、プロジェクト実行までの構想策定プロセスをトータルで支援する「SAP S/4HANA構想策定支援サービス」の提供を開始したとしている。

サービス概要

 (1) アセスメント(期間=2か月):現行環境の調査・分析に基づき「全体規模感」を算出し、「SAP S/4HANA移行アプローチの方向性」を決定。(アウトプット=全体規模感の算出結果)

 (2) システム化構想策定(期間=2か月~):(1)の結果に基づき各種方針とロードマップを策定。方針稟議に向けた「費用対効果」を算出。(アウトプット=移行の試算結果)

 (3) 実行計画策定(期間=2か月~):(2)の結果に基づき、SAP S/4HANA移行の実行稟議に向けた「プロジェクト計画」を策定。(アウトプット=プロジェクト計画書)

SAP S/4HANAへの移行アプローチ

 ・システムコンバージョン方式:現行のSAP ERPシステムをSAP S/4HANAへ変換し、システム設定等をそのまま移行するため既存アドオン資産を活用し短期間・低コストで移行が可能。

 ・新規構築方式:新たにSAP S/4HANAをインストールしてシステム設定等を行う。既存アドオン資産を棄ててシステム運用負荷を軽減。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/11625 2019/01/21 14:30

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング