SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NECネクサソリューションズ、小売業向け販売管理システム基盤をオラクルのOCIで構築

 日本オラクルは、NECネクサソリューションズが提供する小売業向けクラウド型本部&店舗システム「storeGATE2」の、アプリケーションおよびデータベース基盤のモダナイゼーションに「Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)」および「Oracle Autonomous Database Dedicated」が導入されたと発表した。

 新しいサービス基盤は6月から稼働し、エンドユーザー企業での利用が開始しているという。また、Oracle Cloud東京リージョンに「Oracle Autonomous Transaction Processing(以下、ATP)」を活用し、処理性能を向上するとともに、エンドユーザー企業がセキュアかつ安定した性能でサービスを利用できる基盤を構築。専有型の環境であるため、自社の管理要件を満たしながら、自律型クラウドにより運用管理コストを軽減し、より多くの人的リソースをエンドユーザー企業の満足度向上に資することができるようになるとしている。

 同社は今後、新しいサービス基盤において、パブリック・クラウドならではの拡張性をもとに、さらなる顧客ベース拡大を目指すという。また、OCIや「Oracle Autonomous Database」を活用しながら、他の業務システムBIツールと「storeGATE2」の連携により、エンドユーザーにさらにメリットの高いサービスを拡充するとしている。

【関連記事】
日本オラクル、トヨタマップマスターの地図制作データベース基盤に「Oracle Cloud」採用
トムソン・ロイター、オラクル「OCI」導入で税務アプリケーション開発を加速
大正製薬、海外事業の経営基盤にオラクルのSaaSを採用 データドリブンな市場予測を強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/14923 2021/09/08 15:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング