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コロナ禍以降の新たな企業情報コミュニティへ アシストが構想を発表

 アシストは4月21日、ビジネスパートナー同士をつなぐ共創コミュニティ基盤「With BP!!」(ウィズビーピー)構想を発表した。

 「With BP!!」では、「情報が人をつなげる」という考えのもと、同社とそのパートナー企業が持つ情報をコミュニティ内で流通させ、様々な業種業態の企業が新規ビジネスやエコソリューションの創出を行える場とすることを目指すという。

 コロナ禍により、訪問や既存の販促ツールによる情報拡散は難しくなっている。そこで「With BP!!」では、そうした課題を解決するための情報流通の中核として、動画プラットフォーム「Panopto」を積極的に活用する。

 コミュニティ内では、流通させる情報の開示範囲を自社のみやコミュニティ全体という分類など自由に選択可能だ。そのため、自社の販路拡大策として複数社での情報交換やテストマーケティング、イベント企画を行う場など、幅広い用途で利用できるという。

 アシストでは「With BP!!」の参画企業目標として、2022年度は15社、2023年度中に30社を目指し、パートナー同士のハブとして貢献。コミュニティを通じたビジネス創出を強力に支援していくとしている。

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