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AnchorZ、eKYCプラットフォーム「DZ IAP」をリリース メタバースの本人認証にも応用可能

 AnchorZ(アンカーズ)は、eKYCプラットフォーム「DZ Intelligent Access platform(以下、DZ IAP)」をリリースした。

 DZ IAPは、「バックグラウンド認証」SDKと併用して利用することで、Webサービスやアプリの提供企業が既存のシステムに改変を加えることなく、ユーザーがパスワード入力や二段階 認証などの作業をせずに、様々なサービスをすぐに安全に利用可能にするもの。IoT機器や家電、スマートホーム、スマートカー、仮想空間(メタバース)などの本人認証にも応用可能だという。

図:DZ IAPによる本人確認のイメージ
図:DZ IAPによる本人確認のイメージ

DZ IAPの特長

  • ユーザーは「DZ Security」をインストールしたスマートフォンを携帯するだけで、バックグラウンド認証が「Intelligent ID」という唯一識別子(UUID)を繰り返し生成する
  • ユーザーがWebサービスやアプリを利用する際には、パスワード入力や二重認証が不要で自動的にログインし、様々なWebサービスやアプリを、すぐに安全に利用できる(DZ Securityに対応したサービスやアプリに限る)
  • ユーザーが既に、あるWebサービスのログインに必要な個人情報を登録していたなら、別のWebサービスを新たに利用する際には、未登録の差分の情報のみ追加入力するだけで、使えるようになる

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