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レブコム、2027年までに総ユーザー数を10倍へ 新製品提供などで事業展開を加速

 RevComm(以下、レブコム)は、「MiiTel RecPod(ミーテル レックポッド)(α版)」を発表した。

 同サービスは、オフライン(対面)の面談を録音し、AI文字起こし・解析できるサービス。電話通話やオンライン会議に加え、オフライン(対面)の面談を可視化することで会話のビッグデータ化を実現するという。

 また、同社はWebhook(ウェブフック)提供も開始。MiiTel以外の他社のコミュニケーションサービス上で交わされた音声データをMiiTelプラットフォームで解析し、その解析データを他社のCRM(顧客関係管理)、BI(ビジネスインテリジェンス)、SFA(営業支援)システムなどとデータ連携できる。これにより、今後生成AIが多用される環境において、企業が持つ情報を将来活用していくための基盤づくりを後押しするという。

 なお、レブコムは、2027年までに総ユーザー数を10倍に伸ばすという中期経営戦略も公表。「MiiTel」、AI搭載オンライン会議解析ツール「MiiTel Meetings」、「MiiTel RecPod(α版)」、「MiiTel Call Center」の提供をはじめ、CRMやBI、SFAシステムとの連携強化、HR(人事)、Ed Tech(教育)、Med Tech(医療)、BtoC(個人向け)といった幅広いシステムへのプラットフォーム提供による事業拡大を目指すとしている。

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