2026年7月29日、IPA(情報処理推進機構)は、7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地に対する救済措置を発表した。
今回の措置は、CBT方式で実施されるITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験の受験者が対象。試験日や会場(他県も含む)の振替が可能となる。
熊本県で被災した受験者については、通常は試験日の3日前までとなっている振替手続きの受付期間が緩和され、試験終了後も含めて2026年10月末まで受付を延長するとのことだ(必要に応じて、締切期間は延長される場合もあり)。
なお、今回の救済措置では、罹災証明書や被災証明書などの提出が不要となる。希望者は、専用のコールセンターやWebフォームから問い合わせ可能だ。
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