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クラウドサービスと企業の既存システム間のシングルサインオンを従来の半分以下の期間とコストで実現 NTTソフトウェア、「TrustBind/Federation Manager Version1.5」を7月15日から販売

  2011/06/03 11:32

NTTソフトウェアは、既存の認証システムと各種クラウドサービスとの認証連携を短期間・低コストで実現する「TrustBind/Federation Manager Version1.5 」(TrustBind)を7月15日から販売すると発表した。
 

「TrustBind」は、Webサービス間連携の標準技術であるSAML2.0対応製品で、従来はISPなどの大規模Webサービスで使われていた技術を企業認証基盤で導入できるようにシステム構築の簡易化と導入コストの低減を実現したものだという。

発表によると新バージョンの特徴は次の通り。

・システム導入期間の大幅な短縮を実現
標準化された連携インターフェースの提供により、企業の既存システムへの改造や運用変更を最小限に抑えることが可能。

・インストール作業の簡易化
インストール時に必要となるミドルウェアやライブラリを製品に同梱することで、インストール作業の手間を大幅に削減することが可能。こ

・導入時の低コスト化を実現
簡易化されたインストール手順と連携インタフェースにより、システム導入に掛かるコストは、弊社推奨構成の場合でおよそ2分の1に削減可能。

■製品の詳細
http://www.ntts.co.jp/products/trustbind/

 

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