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国内のデータセンターを利用し10TB単位で対応 NTT Com、クラウド型の大容量仮想ハードディスクサービス「Bizシンプルディスク」を提供開始

  2011/08/03 00:00

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、データバックアップやアーカイブの利用に適したクラウド型サービスとして、大容量仮想ハードディスクサービス「Bizシンプルディスク」を8月3日から提供すると発表した。
 

NTT Comは、堅牢な国内データセンターを利用し、安価な大容量仮想ハードディスクサービス「Bizシンプルディスク」を提供することで、コスト削減や運用負荷軽減を実現するとしている。

発表によると、「Bizシンプルディスク」サービスの特徴は次の通り。

・導入の容易さと安価な利用料金
 新たな機器購入や設置場所の確保、保守運用を行う必要がないため、導入時の初期投資を抑えることが可能。初期費用は無料で、料金は10TBで月額210,000円(税込)からと安価に設定しているとしている。

・ペタバイトクラスまで対応可能な容量
 必要に応じ、ペタバイト(PB)クラスまでディスク領域の増減が10TB単位で可能。増え続けるデータに対応するため、数年先を見越したストレージ機器購入の増設・更改など、余剰リソースを持つ必要がなく、将来のデータの増加へも柔軟に対応可能。

・高堅牢性と高信頼
 国内データセンターの利用により、データを国外に出すことなく安全・安心に保管が可能。さらに、データを複数の領域に書き込むことで高い堅牢性と信頼性を実現。

■ニュースリリース
http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20110803.html

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