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ウイングアーク1st、Excel上でSalesforce項目を配置、帳票設計・出力ができる機能を提供

  2016/10/04 15:30

 ウイングアーク1stは、帳票クラウドサービス「SVF Cloud」のSalesforceユーザーに提供するサービス「SVF Cloud for Salesforce」において、Excel上でSalesforce項目を簡単に配置でき、Excelを使って帳票設計・出力ができる「Excelデザイナー」の機能を、10月4日から提供する。

 「SVF Cloud for Salesforce」は、導入実績18,000社を超える帳票基盤ソリューション「SVF」を、Salesforceユーザーに提供するサービス。業務に必要不可欠な請求書や納品書、発注書などの帳票を、PDF、Excel、印刷、メール等、Salesforce上からボタン1つで簡単に出力し、利用できるのが特徴だという。

 「SVF Cloud for Salesforce」の新機能となる「Excelデザイナー」は、“Excelの知識が活かせる帳票デザイナー”をコンセプトに開発し、既存のExcelファイルを利用した帳票のレイアウト設計ができる。

 具体的には、帳票デザイン専用のExcelアドインを使うことで、Salesforce項目の選択と出力データタイプ(テキスト、数値、日付、イメージ、バーコード)の設定や、明細出力領域の設計をExcelを使って簡単に行える。

 また、出力したExcelファイルに、Salesforce上にない追加情報や臨時で必要な備考欄への追記ができ、マクロ付きのExcelファイルにSalesforceデータを出力し、そのExcelファイルで引き続き業務を行うことも可能となる。

 「Excelデザイナー」の特徴は次のとおり。

  • Excelアドインとして帳票デザイン機能が追加されるため、Excelの操作感覚で帳票のレイアウト設計が簡単にできる。
  • 帳票のレイアウト設計は、すべてExcel上で行う。帳票デザイン専用ツールの知識は不要。
  • Excelの複数のシートにデータを出力できる。複数シートに画像を出力する場合や、表紙、明細、裏表紙のような複数のシートへデータ出力を簡単に実現。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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