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ジャパンシステム、「教育情報セキュリティポリシー」対応の認証セキュリティソフトに最新版をリリース

 「ARCACLAVIS Ways」は、ICカードや生体情報(顔・指静脈)、ワンタイムパスワードによる多要素認証、さまざまなタイプの業務アプリケーションに対応したシングルサインオン、データの暗号化やUSBメモリなどの外部デバイス制御により情報漏えい対策を実現するソフトウェアだという。

 昨年度、総務省より全国の地方自治体へ対応が求められた「自治体情報システム強靭性向上モデル」の要件の1つである二要素認証に対応しており、地方自治体での採用実績が多数あるという。

 新バージョンでは、動作プラットフォームの拡充としてWindows Server 2016 Standard/Datacenterへ対応した。また、7月4日に公示された、文部科学省策定の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(案)」で求められている、二要素認証とファイル暗号化等による安全管理措置に対応している。

 学校教育ネットワークに対する不正アクセスによって、生徒や保護者等の個人情報が窃取された事案が発生するなど、教育委員会や学校に情報セキュリティの強化が求められているなか、文部科学省は情報セキュリティポリシーの策定や見直しを行う際の参考となるよう、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の策定に向けた検討を進めている。

 ジャパンシステムは、このガイドラインに対応するために学校や教育委員会に必要な対策を、わかりやすく解説したWebサイト「いちばんやさしい 教育情報セキュリティガイド」を公開し、自治体情報システム強靭性向上モデルへの対応を支援してきた経験と実績を活かして、「ARCACLAVIS Ways」を含めた「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に対応する教育向けセキュリティソリューションを提供するとしている。

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https://enterprisezine.jp/news/detail/9691 2017/08/23 16:00

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