SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

Security Online Day 2024 秋の陣

2024年9月25日(水)・26日(木)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

インターコム、Windows 10移行需要でIBM i用端末エミュレーターにデータ転送機能を追加

 最新版ではデータ転送機能を新搭載し、Windows 10非対応が発表されているIBM社製のIBM i(AS/400)用端末エミュレーター「IBM i Access for Windows」(通称:「クライアントアクセス」)との互換性を強化した。これにより、「クライアントアクセス」から「FALCON 5250 Ver.4.5」への乗り換えができるようになったという。

 金融サービスや公共サービスなどの高い信頼性を必要とする業務では、メインフレームやオフコンを使ったシステムが依然として稼働しており、その業務用端末の多くがWindows 7パソコンだという。しかし、Windows 7のメインストリーム サポートは2015年1月に終了しており(延長サポートは2020年1月まで)、業務用端末をWindows 10パソコンに移行する動きが始まっているという。

 IBM i(AS/400)利用企業が使用している端末エミュレーターの「クライアントアクセス」は、Windows 10に対応しないことがIBM社から発表されており、ユーザー企業は何らかの対策が求められている。

 今回、Windows 10移行時の対策として、「クライアントアクセス」に搭載されている「データ転送機能」をWindows 10対応の「FALCON 5250 Ver.4.5」に新搭載し互換性を高めることで、乗り換えを可能にしたという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/9936 2017/10/16 14:30

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング